
授業形式で全員に同じ内容を話すものではありません。1時間3名程度の中で、それぞれの進度や課題に合わせて指導します。先に進める生徒には演習量を確保し、苦手が残っている生徒には必要な単元まで戻って確認します。

数楽教室は、たくさんの生徒を一度に受け入れる塾ではありません。上限約40名を目安に、塾長が学習状況を把握できる範囲で指導します。生徒の人数を広げすぎると、前回どこで止まったか、次に何を確認すべきかが見えにくくなります。
人数を制限する理由は、指導の責任を曖昧にしないためです。毎回の授業で見えた課題を次の指導につなげ、保護者の方からの相談にも同じ担当者が答えられる状態を大切にしています。
受け入れ目安
40
質を保つための少人数制
数学は、今の単元だけを見ても原因が分からないことがあります。計算、公式、文章題、ノートの使い方、家庭学習の進め方。どこで止まっているかを見つけることで、次にやるべきことが見えてきます。
数楽教室では、答案や途中式を見ながら、間違えた問題だけでなく、考え方が止まった場所を確認します。必要であれば前の学年や前の単元に戻り、理解がつながってから現在の学習へ戻します。
学校の宿題、持っている教材、必要な問題演習。生徒の状況に合わせて、今使うべき教材を考えます。教材を増やすことより、今ある学習をテストにつなげることを重視します。学校で出されている課題を軽く扱わず、定期テストの範囲と提出物の状況も確認します。

学校の宿題

反復

テスト前確認
大手塾は教室数や仕組みの強さがあります。一方で、担当が分かれるほど「前回どこで止まったか」「次に何を優先するか」が伝言になりやすくなります。
数楽教室では、塾長が授業中の反応、答案、家庭学習、保護者の相談まで継続して見ます。数学に絞っているから、原因を深く見て、次の一手を具体的に決められます。
数楽教室では、数学を中心に料金を設定しています。理科については、テスト前に物理・化学を中心とした無料補習を行っています。数学と同じように、公式の使い方、単位、グラフ、計算問題でつまずきやすい部分を確認します。